ガラスコーティング剤、ワイパーはglaco(ガラコ)

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雨天時の視界を確保する!雨の日の強い味方

雨の日の運転は、フロントガラスにあたる雨粒によって有効視界が悪くなります。また、前車が跳ね上げる水しぶきなどにより、路面の白線や黄線が見えづらくなり、まっすぐ走行するだけでも晴天時より高い運転技術が必要です。さらに、路面が滑りやすくなっているため、一層慎重なハンドル操作も求められます。 近年では、熱帯雨林のスコールのような突然のゲリラ豪雨も増えており、ワイパーの作動をMAXにしても、拭ききれない雨が水の膜になって視界を妨げることもあり、非常に危ないと思ったことがあるのではないでしょうか。

70mm/h以上の集中豪雨回数
晴天時と雨天時の事故発生比率グラフ

首都高速道路株式会社が行った「雨天時/晴天時での事故発生比率」調査によると、雨天時における時間当たりの事故件数は、晴天時と比較して4.7倍も高くなるという結果が出ています。このデータは0時から24時までの全時間帯での調査ですが、注目すべき点は、晴天時の事故発生率が1.2件/時間であるのに対して、雨天時は5.6件/時間とほぼ10分に1件事故が発生しているところにあります。これを深夜帯(23時から翌朝5時)までに限定してみると、雨天時での事故発生率は、晴天時のなんと7倍(0.6件/時間が4.2件/時間)にまで膨れ上がるのです。さらに、ヘッドライトなどの明かりに乱反射を受け走行車線を見分けることが難しくなることも、その数字を押し上げている要因だと思われます。

乱反射による視界不良乱反射による視界不良
拭きスジや拭き残しで、対向車のヘッドライトが乱反射拭きスジや拭き残しで、対向車のヘッドライトが乱反射

また雨天時の特徴として、歩行者を見落としやすいという点もあげられます。雨天時の夜間は視界がさらに悪くなるため、歩行者や自転車などの認識が遅れがちです。衝突するまで気づかなかったというケースも多いといわれており、雨天時の運転には、細心の注意が求められるのです。
もう一つ雨天時の安全運転に欠かせないのが「クリアな視界」を確保することです。効果的な方法として、常にいいコンディションのワイパーを使用すること、そしてガラスコーティング剤を塗布することが挙げられます。
雨のときにワイパーを作動することは、クリアな視界を確保するための最も基本的な対策ですが、そのワイパーの拭きが悪く、拭きスジや拭き残しがあるならば、かえって運転時の視界を妨げてしまうことになります。ワイパーの拭き具合は毎回少しずつ劣化していくため、いつの間にか交換を要する状態になっていることに気づかないことがどうしても多くなってしまいます。そんな時に突然の豪雨が発生し、初めて前が見えないことに気づいたとしたらどうでしょうか?非常に危険な状況から、不安な心境でハンドルを握らざるを得ないことになってしまいます。このような状況を招かないためにも、定期的なワイパーの交換を行ないましょう。

また、事前にガラスコーティング剤を施工しておくことで、よりクリアな視界が得られ、爽快ドライブと安全運転は強化されます。ガラスコーティング剤は、目には見えない凹凸だらけのガラス表面を平滑化する役割を果たします。これによりフロントガラスの雨滴がつぶれず水玉となり走行中のガラスへの風圧で吹き飛ばされ、良好な視界を確保します。

ガラスコーティング剤 使用時

このように「クリアな視界」を確保するための2つの重要な要素を兼ね備えた商品こそ、『ガラコワイパー パワー撥水』です。濃縮ガラコ配合のシリコーンラバーにより、ワイパーを作動させるだけで簡単にフロントガラス面に撥水効果をもたらしてくれます。さらに新開発のグラファイトコーティングによって、不快なビビリ音や鳴き(ゴムとガラス面がこすれて発生するノイズ)が激減し、拭き残しの無いシャープな作動を実現します。雨の日の運転に視界トラブルを抱えている方は是非『ガラコワイパー パワー撥水』にワイパーを交換し、その性能を体感ください。

ワイパーは消耗品です。交換の目安は使用状況にもよりますが、ワイパーゴムは半年〜1年、ワイパーブレード(金具)は1年〜2年毎の交換が目安となります。ただし、拭きスジや拭き残しが目立ってきたり、ビビリ音や鳴きが大きくなって気になりだしたら速やかな交換をおすすめします。ワイパー交換作業そのものは非常に簡単ですので是非ご自身でトライしてみてください。

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